無添加化粧水で肌バランス調整|理想スキン法

使い分けが大事

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無添加化粧水と聞くと非常に魅力的な化粧水だと感じるでしょう。無添加化粧水はその名の通り添加物が入っていません。そのためピュアな美容成分を得ることができます。ピュアな美容成分を得ることで美容効果が高くなるかというと人により、必ずしも無添加化粧水が有添加化粧水よりも優っているということはありません。近年の美容成分の技術は非常に高く、これまで不可能と言われてきた超低分子サイズの美容成分を創りだすことにも成功しています。これらは全て人工的に作られた合成美容成分であり、添加物になります。こういった超低分子の美容成分は肌の奥まで浸透することができ、美容効果を得やすくなります。一方こういった合成美容成分が入っていない無添加化粧水は肌の奥まで浸透しづらい場合もあり、美容成分をしっかりと届けるためには有添加化粧水が適している場合もあります。

無添加化粧水は基本的に肌に優しいです。人工物がないため体との親和性が高く、拒否反応が少ない特徴があります。そのため無添加化粧水が人気を集めている理由もあります。無添加化粧水でよく見聞きするのが防腐剤の有無でしょう。無添加というからには防腐剤として有名なペラベンが配合されていない等の表記があります。しかし化粧水は人の肌に効果的なように非常に栄養価が高いです。そのため基本的に開封してしまうと一瞬で空気中の最近が接触し、瞬く間に増殖が始まります。有添加化粧水なら防腐剤が配合されているため細菌の増殖を抑えることが出来ますが、本当に防腐剤が入っていない無添加化粧水なら一度使ってしまうともう使えない状況になります。しかし商品として販売するからにはそういったことは出来ず、実は無添加化粧水にも必ず防腐剤が入っています。防腐剤は何もペラベンだけではありません。ペラベンフリーと記載している無添加化粧水の場合、国が規定する3年間の品質保持を守るため別の防腐剤を配合することになります。無添加化粧水を購入する時はこういう本当の無添加とはなにかという事をしっかりと知っておくことが大切で、選び方も防腐剤フリーで選ぶべきではありません。